タイル工事

タイル補修工事時期の目安

エレワールの無足場工法では
タイルの劣化している部分だけを工事をすることが可能です。 足場を建てる必要が無い為、部分的な補修が迅速に行えます。 いつ落下するかわからないような危険な状況でも、このような部分補修工事で迅速に対応できます。



タイル工事の工程

シーリング工事の工程は、以下の順序で行います。

劣化したタイルの打診調査
タイル打診用具を使用し、タイルを打診、ひび割れや剥落しそうなタイルはもちろん、タイルの浮きの状況など、一枚一枚のタイルの正確な状況を把握する調査。見た目では分かりづらいタイルの正確な状況を把握します。



タイルクラック補修工事

タイルに生じたひび(クラック)を補修する工事。エアーブラシで、ひびに溜ったほこりをひとつひとつ丁寧に除去し、エポキジ樹脂をはじめとした、タイルに合った材料を使って、埋める工事。

ネット設置工事

落下したタイルが通路等に落下しない事を目的として設置する工事。ステンレス製(錆びづらいため、弊社推奨)の部材を使用しながら、壁面にネットを設置する。