安全管理

創業以来、無事故ではありますが、万が一の事態にも備えています。

施工時の安全に配慮し、次のような基準・ルールを設定しております。

  1. 作業前に必ずロープの劣化確認を行なう。
  2. 耐久性や擦れに対する強度を考慮し、登山用のロープは使用しない。
  3. 全ての作業工具にはカールコードを付け、落下防止対策をとる。
  4. 作業中はメッシュ養生を行ない、通行人がいる場合は、安全誘導員を付け第三者災害防止策をとる。
  5. 雨の日、風の強い日(風速○m以上)の時は作業をしない。
  6. ロープの設置方法についての安全基準を設定し、尊守しています。

安全の管理プロセスを明確化し、実行しています。

    前日
  1. ロープの劣化確認。
  2. 道具が紐で結ばれているかの確認。


  3. 朝礼を行い、その日の作業確認と、各工事要員の健康状態を確認します。
  4. ロープの劣化確認。
  5. 道路面での作業の場合は、安全誘導員を設置、合わせてポールを設置し、通行する方の安全を確保します。
  6. 1階に店舗がある場合は、壁面に朝顔を設置します。
  7. 万一落下物による二次災害や、塗装・洗浄等を行う場合に液体が飛散するのを防ぐ為、メッシュを建物に設置します。


  8. 午後の作業確認と、各自の健康状態を確認します。
    作業終了時
  1. 一日の作業状況の確認と、使用した道具、ロープの状況を確認します。

参考:安全確認項目
項目 詳細
健康状態のチェック 朝礼で各個人の健康状態を確認します。危険な作業なので健康に十分に配慮する必要があります。
作業内容,範囲の把握 危険予知確認を実施。
朝礼時、休憩時に自分のやるべきことをしっかり把握し、段取りよく進めます。
分からず慌てることで事故に繋がるためです。
道具の安全な使用 誤った使用方法で事故を起こさない為にしっかり取り扱いを熟知します。
安全帯 劣化、装着の不備が無いか確認します。
ロープ ロープは劣化していないか(切れかかっていないか)確認します。
セットはしっかり結ばれているか(屋上の固定物に結び付けてあるか)確認します。
補助ロープ(命綱)をしっかりセットしているか確認します。
落下防止 道具に落下防止コードをつけているか確認します。
メッシュ 結び目がしっかりしているか確認します。 ほどけて作業に支障が出ないようにします。
作業位置にメッシュがかかっているか確認します。
メッシュに穴が開いていないか、つなぎ目からものが飛び出さないように結んであるか確認します。